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【お客様事例】お客様に安心してメールを開封していただくために。株式会社FOLIOが実践する「攻めのセキュリティ」としてのBIMI導入
業界ガイドラインへの対応にとどまらず、ブランド価値向上とお客様との信頼構築を同時に実現する企業ロゴ付きメール(BIMI)/ 企業ロゴ所有証明書(VMC)
オンライン証券サービスを展開する株式会社FOLIO。
証券・金融業界では、金融庁や証券業協会のガイドラインを背景に、業界全体でメールセキュリティ対策が進んでいます。同社でも2024年のGoogleの「メール送信者ガイドライン」変更を機にDMARC設定を開始し、2025年にはポリシーを「reject(拒否)」へと引き上げました。
しかし、対策の本質はコンプライアンス対応にとどまりません。「件名や文面を見ても本物かどうか分からない」「不審なメールは開封しない」——そんな時代だからこそ、同社が重視したのは「お客様に安心してメールを開封していただくこと」でした。この思いから導入されたのが、企業ロゴ付きメール(BIMI)/ 企業ロゴ所有証明書(VMC)です。
受信トレイにロゴを表示することで、正規メールであることを一目で伝えられるだけでなく、開封率の向上やブランド記憶の強化といったマーケティング効果も期待できます。セキュリティ担当者とビジネス担当者が連携して推進する「攻めのセキュリティ」の好事例です。
詳細はこちらからご覧ください:https://brandsecurity.gmo/works/000013/