【お客様事例】加入者様を守り、自社もブランドを高める——秋田ケーブルテレビがドメイン移行とともに実現したBIMI/VMC導入

加入者向けメールのなりすまし対策と信頼性向上を目指し、メール配信ドメインの移行と合わせて企業ロゴ付きメール(BIMI)/ 企業ロゴ所有証明書(VMC)を導入

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 秋田県内でケーブルテレビ・インターネット・電話サービスのほか、物販事業など多角的な事業を展開する地域密着型の通信事業者、株式会社秋田ケーブルテレビ

 同社では、自社メールサーバーによる加入者様向けメール配信を行う中、同ドメインを悪用した巧妙ななりすましメールやフィッシングサイトへの誘導という課題に直面し、加入者様を被害から守るための対策が急務となっていました。そこで、大量配信事業者としての信頼性向上と最新の業界標準への準拠を見据え、メール配信のセキュリティ強化に着手されました。

 加入者様ドメインへの影響を考慮し、メール配信ドメインを社内ドメインへ移行したうえで、OSSやGAS等のツールを活用してDMARCレポートを丁寧に精査。段階的にポリシーを引き上げる安全な運用を行いました。これに併せて、なりすましメールの可視化とブランディング強化を目的に「企業ロゴ付きメール(BIMI)/ 企業ロゴ所有証明書(VMC)」を導入。受信トレイへのロゴ表示により、サポート窓口でも正規メールであることを加入者様へ明確に案内できるようになり、問い合わせ対応の円滑化と高い安心感の提供を実現されています。

 詳細はこちらからご覧ください:https://brandsecurity.gmo/works/000014/

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