朝日新聞デジタルにて「国内大学におけるメールセキュリティの実態調査」の結果が紹介されました

~国内338大学、なりすましメールを遮断できる「SPF/DMARC」有効設定はわずか4.1%~

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 2026年5月18日(月)の朝日新聞デジタルにて、GMOブランドセキュリティが実施した「国内大学におけるメールセキュリティの実態調査」の内容が紹介されました。

 記事では、国内338大学(国立85校・公立93校・私立160校)が保有するドメインを対象とした当社の調査結果に基づき、大学におけるメールセキュリティの現状が取り上げられました。 調査の結果、なりすましメール対策である「SPF」と「DMARC」の有効な設定を行っておらず、調査対象のわずか4.1%の大学しか適切な対策が講じられていない深刻な「高リスク」状態にある実態が浮き彫りとなっています。

 当社は今後も、ドメインやメールのセキュリティに関する高度な調査・分析を通じて、企業や教育機関のサイバーセキュリティ対策の強化と、安心・安全なデジタル社会の実現に貢献してまいります。

ニュース情報
記事名:「なりすましメール」対策済みの大学は4% セキュリティ会社の調査
記事ウェブサイト:https://www.asahi.com/articles/ASV5L1FC4V5LUTFL002M.html

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