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【7/15開催】BIMI/VMC導入で実現できる「なりすましメール対策」と「ブランド信頼性向上」
〜BIMI/VMC導入のメリットとステップ、DMARC対応の進め方〜
なりすましメール・フィッシング詐欺が急増している中、対策が急務となっています。対策を講じないままでいると、貴社のドメインが悪用され、なりすましメールに利用され、大切なお客様が被害にあってしまう可能性があります。
本セミナーでは、GMOブランドセキュリティ株式会社の担当者より具体的な被害事例とBIMI/VMCによるブランド保護の最新動向をご案内します。また、DMARC・BIMI導入支援やクラウド型メール配信サービスを提供するHENNGE株式会社のご担当者様より、DMARC設定の概要・設定方法について解説していただきます。

お申込みは:こちら
セミナー概要
項目 | 内容 |
開催日時 | 2026年7月15日(水)15:00〜16:00 |
開催形式 | オンライン(Zoom) |
参加費 | 無料 |
所要時間 | 約60分 |
第1部|GMOブランドセキュリティ株式会社
セッションテーマ:本物かどうかを、一瞬で伝えるために〜BIMI/VMCで実現する「見えるブランド信頼」〜
- なりすまし被害の実態 ─ "偽メール"の先で顧客の信頼が崩れる現実
- BIMI/VMCの仕組み ─ 本物を一瞬で証明する技術の積み上げ
- 受信トレイはこう変わる ─ ロゴ表示によるブランド信頼の可視化
- 先行事例に学ぶ ─ いち早く動いた企業の競争優位
- いま動く理由 ─ コストではなく"投資"としてのブランド信頼
第2部|HENNGE株式会社
セッションテーマ:BIMI(VMC)実現への必須条件:DMARCポリシー引上げと大手プロバイダーの動向に対する具体的な対応策
- なぜ今取り組むべきなのか?DMARC最新事情
- DMARCの仕組みを理解する
- p=reject を宣言しよう!DMARC導入までの流れ
講師紹介
- HENNGE株式会社
営業(クラウド型メール配信サービス・DMARCポリシー引上げ専門担当)吉野 遼氏
大学卒業後、アプリケーション受託開発の営業として従事。その後、リーガルテック系SaaS企業にてカスタマーサクセスとして顧客の活用促進を支援。現在はHENNGE株式会社にてクラウド型メール配信サービス「Customers Mail Cloud」およびDMARCポリシー引上げを専門に担当。官公庁・金融機関・情報通信業など幅広いプロジェクトに参画している。
- GMOブランドセキュリティ株式会社
営業・マーケティング事業本部 営業部 アカウントセールスグループ 課長 山野 留美子
武蔵野音楽大学卒業後、劇団青年座に在籍。舞台俳優を経て営業の道へ進み、現在20年目。現在は「ブランドをライツ(権利)で支える」という揺るぎない信念と、「全てのブランドにセキュリティを」という新たな使命を胸に邁進している。 普段、意識されにくい商標・ドメイン・BIMI/VMCの価値を、お客様の心に届く言葉へと変えながら、企業のブランド保護に寄り添い続けている。「伝える・届ける」ことの可能性を信じ、挑み続けている。
こんな方にお勧め
- 自社ドメインを使ったなりすましメールの被害が心配な情報システム担当者
- DMARCの設定を検討しているが、何から始めればよいかわからない方
- メール配信の到達率・開封率を改善したいメールマーケティング担当者
- 受信トレイに自社ブランドロゴを表示し、開封率・信頼性を高めたい方
- GoogleやYahooの送信者ガイドライン強化に対応が必要な方
- BIMIやVMCの具体的な費用感・導入ステップを知りたい経営者・管理職の方
よくあるご質問(FAQ)
Q. 参加費はかかりますか?
A. 無料です。お気軽にご参加ください。
Q. DMARCをまだ設定していなくても参加できますか?
A. もちろんです。本セミナーはDMARC未設定の方や設定途中の方も対象としており、基礎から丁寧に解説します。
Q. BIMIを導入するためにはDMARCが必要ですか?
A. はい、BIMIの前提条件としてDMARCポリシーを「quarantine(隔離)」または「reject(拒否)」に設定していることが必要です。本セミナーではDMARCからBIMIへの一連のステップを解説します。
Q. VMC(企業ロゴ所有証明書)の費用はいくらですか?
A. 企業ロゴ所有証明書(VMC)は 180,000円(税抜・年額) です。
Q. アーカイブ配信はありますか?
A. 現時点ではアーカイブ配信は予定しておりません。ぜひリアルタイムでのご参加をお勧めします。
みなさまのご参加をお待ちしております。