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世界に広がる「SAKE」 登録商標から「使用を想定した登録の必要性」を考える

今、世界中で日本酒が「SAKE」と表され、日本酒が盛り上がりを見せています。この日本酒ブームの裏には海外における日本食レストランの増加や日本食への注目があると考えられますが、どのような国から注目をされているのか、様々な観点からご紹介させていただきます。

[su_heading size=”15″]輸出金額から見る「SAKE」[/su_heading]

国税庁の発表によると、平成27年の品目別輸出金額は多くの品目で前年を上回っており、中でも日本酒(清酒)の占める割合が14,011百万円と全体の35.9%のシェアを誇っています。また、地域別輸出金額からは、日本酒の主な輸出先国がわかり、アメリカ合衆国を筆頭に、香港、大韓民国、中華人民共和国、台湾、シンガポール等のアジア各国が続き、オーストラリア、英国、ベトナムが続いています。


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